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  • Square coptic album

    Square coptic album

    190㎜×190㎜の正方形。

    コーヒー染めシリーズ、
    スクエアのアルバムをコプティック製本で。

    背に厚みを持たせたアルバム仕様です。
    スクラップブック、メニュー表、寄書きにも。

    本文は厚みのある紙を使い、濃色、淡色をご用意。
    フィルムはなく、直接貼り込んだり、書き込んだりするタイプです。

    気に入ってたのに廃盤になった、とか、
    発売当初のが良かったのに
    毎年どこか変わっちゃうこと、ありませんか?
    ずっと愛される定番の形を模索しています。
    マイナーチェンジの必要がないくらいに。
    本棚に同じアルバムを並べられるように。
    使い勝手が良く、飽きることもない。
    何度も求めたくなるような物を。
    でも、好みは人それぞれだから、
    本文や見返し、綴じ糸の選べるセミオーダー。

    コーヒー染めの他に墨染め、木製の表紙も。
    1枚ずつ表情の違う染め布や、木を使うので一点ものでもあります。

    形は定番。
    素材や色で個性を楽しむ。
    そんなアルバムです。
    これから、色見本用に綴じていきます。

  • 大切なもの容れ展Ⅱ

    大切なもの容れ展Ⅱ

    3月14、15日 福岡市鳥飼5丁目のみんなのろじうらひろばにて
    つなぐさん主催の「大切なもの容れ展Ⅱ」に出展しました

    ミニブック。

    今回は、木工、ガラス、陶器、布、紙という素材の容れ物が並びました。
    大切なものへの、それぞれのコメントも添えられ、
    何を入れようか、などと思いめぐらすのも良い時間です。

    今回、綴屋はアルバムをメインにお出ししました。
    事前に提出したコメントを載せておきます。

    「 アルバムというのは、記録装置だと思えば「大切なもの容れ」かと思います。しかし、本当に大切なのは記憶そのものであって、アルバムはあくまでも記憶を呼び起こさせるためのもの。本当に大事にしなければならないのは、ご自身の中にあるわけです。実は、私たち一人一人が大切なもの容れ、なんですよね。」

    何いれる?

    街中の路地裏での展示会、
    初めましての方にも足をお運びいただき、
    とても楽しい一時でした。
    建物もまた、大切なもの容れですね。