投稿者: 管理者

  • Blink’s Menu Table

    Blink’s Menu Table

    タイトルを貼れるようエンボス加工。
    お客さんに表が分かりやすくなる目印にもなります。

    レストランのメニュー表のフルオーダーをいただきました。
    使い勝手と耐久性、お店のコンセプトイメージに添うメニュー表。
    Blinkは手打ちパスタのお店ですが、イタリアンではないのです。
    ゴージャスな食事でもなく、

    “食べて、ほっとするような食事”

    がコンセプト。
    だから、お店の内装も、照明も、テーブルや食器類も、
    あたたかみを感じられるもので揃えられています。
    もちろん、メニュー表もそうありたい。

    本文は真っ白ではなくアイボリー。
    見返しはシープスキンという紙。
    落ち着きのある、優しい雰囲気に。

    食材は地元の新鮮な野菜に、下郷農協の地粉など、
    丁寧に作られたものを選びたい、とのことだったので、
    メニュー表も天然素材を自然素材で染めることに。
    綿麻、リネンの布をコーヒーで染めました。

    上・綿麻 下・リネン。
    糸の太さでも印象が変わります。
    紙より布の方が耐久性があります。

    サンプル品は背のない仕様でしたが、
    お客様がメニューを見やすいように背をつけたい、
    とのご要望でしたので背をつけて。

    角背のきちんと感。

    お店の名前は「Blink」さん。
    大分県は日田市にオープンする、
    手打ち生パスタのお店です。
    オープン予定は2020年3月末。

    オープンしたら食べに行こう♪

  • Calligraphyサービスについて

    Calligraphyサービスについて

    ゴシック体を練習中。

    綴屋のサービスの中にはcalligraphy(カリグラフィー)を設けています。
    カリグラファーによる、文字入れのサービスです。
    打合せをし、ご希望の書体、文字色で、
    お好きな言葉を入れることができます。

    Brush RomanCapital。
    平筆書きのローマンキャピタル。

    本や、アルバムのタイトルを自分で入れたいと思い、
    カリグラフィーを始めました。
    しかし、まだまだ未熟。

    永く記憶にとどめるために本にするのです。
    しかも、自分の想いを形にしたくてオーダーする本。
    その本に入れるための文字ならば、
    やはり、納得のいく文字でありたい。
    そこで、実力があり、信頼できるカリグラファーに、
    依頼することにしました。

    これから、文字見本などアップしていく予定です。
    理想の1冊を作りあげていく喜びを、ご一緒できますことを夢見て。

  • Coptic book WS

    Coptic book WS

    これから綴じる作業。

    workshopを受けてきました。
    ずっと作ってみたかったコプティック。
    勉強のために聖書の写本の写しを作ってみたいと、
    考えていました。

    コプティックの名前の由来はコプト人からです。
    コプト人というのはエジプトの原始キリスト教徒のこと。
    民族名ではありません。
    その経典である聖書を綴じていた方法になります。
    2世紀頃から作られていたという、かなり古い製本です。

    表紙と始めのセクションを綴じるところ。

    まだ紙のない時代、本文は羊皮紙です。
    波打つ羊皮紙を抑える為の重石として、且つ、中身の保護の為、
    表紙は木製であることが一般的のよう。
    しかも、重いオーク材とか。
    今回は、段ボールに紙を貼って厚みのある表紙を作りました。

    先生のお手本。

    最初と最後のセクションの針の運びが難しい。
    上下、内側、外側を通して…うーん早めに復習せねば。
    運針だけでなく、糸の張り具合も大切です。
    何事も練習、練習。

    完成!
    参加者みんなのbook!!

    早く木製の表紙で作ってみたいなぁ。

  • 製本の会初めでした

    製本の会初めでした

    えほん屋さんお手製のおやつとお茶も楽しみ。

    2020年最初の製本の会でした。
    場所をお借りしている えほん屋・ありが10匹さんは、
    旧八女郡役所という古い建物の一角にあります。
    暖冬なのもあり、今までの製本の会は気温に恵まれ、
    そんなに寒くはありません。
    が、暖房にストーブと、気づかってもらっての製本の会です。

    前回のポップアップカードのように、
    綴屋で用意することもありますが、
    基本的には、作りたいものをそれぞれ作っています。
    この日は、ピアノの楽譜を綴じる表紙作りでした。

    糊は中心から外へ向けて塗ります。
    余分な糊は紙からはみ出させて。
    天地左右を確認しながら。

    イタリアの花柄の紙を表紙に内側は濃いブルー。
    芯材と紙のサイズを出し、カット、
    そして、ようやく組立て作業です。
    糊付けは時間との勝負!
    ズレてないしら…とか、
    糊がちゃんとついてるかしら…とか、
    不安と焦りを抑えつつ落ち着いて作業を進めます。
    綺麗に完成すると喜びも一入。
    自分で選んだ紙の組合せにもうっとり、満足。

    オリジナルデザインのラッピングペーパーを作ります。
    近所の子もお絵描き。

    子供たちもそれぞれにお絵描きを。
    3㎝の正方形を書き、枠内に絵を描いていきます。
    ペンのインクが乾いたら鉛筆の枠を消して、
    コピー(カラーでも、モノクロでも)をすると、
    オリジナルデザインの紙ができあがり。
    バレンタインデーのチョコをラッピングするそうですよ。

    ポップアップカードの復習&試作です。

    もうすぐ1月も終わり。
    3月は雛人形を表に飾る八女の町。
    えほん屋さんは前回のポップアップカードを、
    進化させてオリジナルのポップアップを試作です。
    完成形は、お内裏様とお雛様が乗る予定だそう。

    わきあいあい。

    この雰囲気は、ありが10匹さんならでは。
    今年もよろしくお願いします。

  • 展示販売会のお知らせ

    展示販売会のお知らせ

    「つなぐとゲストの展示会④」
    に出品いたします。
    ご自身のお気に入りの作家物を扱っていらっしゃる「つなぐ」さん。
    https://komamonoya-tunagu.jimdo.com
    つなぐさんにお声掛けいただき、今回出品いたします。

    new photo album。
    オフホワイトにパールホワイトのプリント手漉き紙。
    角背です。
    糸綴じ。
    oppフィルムに挟む方式です。

    ご一緒させていただくのは、

    フランス菓子 BeBe Atelierさん
    http://bebe-atelier.petit.cc/banana/
    キャンドル Lys atelierYOKOさん
    https://lys-yoko.jimdo.com
    木工 SUNAOLABさん
    https://shop.sunao-lab.com
    器や、吹きガラスもあります。

    場所は福岡市は城南区鳥飼5丁目の、
     みんなのろじうらひろば さん。
    http://www.rojiurahiroba.com
    12月15日日曜・16日月曜。
    11時−17時。

    2日間とも会場におります。
    セミオーダー、製本のご相談など承りますので、
    お気軽にお声掛けくださいね。

    * 駐車場はございません。
    近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。

  • 自分で作る絵本WS

    自分で作る絵本WS

    旧八女郡役所という素敵な建物に
    【えほん屋 ありが10匹】さんはあります。

    “子供の自由な絵を本にしてみたい”

    という、えほん屋さんの声から始まったWSです。

    真っ白なbook
    表紙、見返し、本文全てblank

    夏休みの工作に、
    子供の落書きを残したり、
    もちろん、大人もOKです。

    コンチェルティーナブックと呼ばれる
    アコーディオンタイプの製本
    一枚紙を折る形状を活かしたWSです

    折る前の紙に
    思いっきり描きたいように描きましょう!!
    紙からはみ出す勢いで大丈夫!
    (裏表に描くなんて裏技も
     自分だけの楽しみ)

    角背というわれる四角い背
    ハードカバーです

    表紙は組立て済みをご用意します。
    こちらにも好きにお絵描きしましょう。
    描き終えたら表紙と本文をくっつけて完成です。

    出来上がりサイズは
    縦105㎜×横137㎜×厚さ10㎜
    横長なbookです。

    色鉛筆、カラーペンをご用意してます
    お好きな画材をお持ちいただいてもOK


    日時:7月31日 水曜日
       13:00−16:00(時間は目安です)
    定員:5名
    場所:えほん屋 ありが10匹
       旧八女郡役所内 kitorasu
        http://gunyakusyo.com
    お申込:綴屋サイト内のメールにて承ります

  • 着物生地のハードカバーノート

    着物生地のハードカバーノート

    着物の古布を表紙に使ったノート。
    一点物です。
    パンフレットソーイングという製本をハードカバーで仕上げました。
    見返しはシープスキンという洋紙(ベージュ)と、八女手漉き和紙(薄紫)。
    本文はアラベール90㎏のナチュラル色。
    ベージュの麻糸で綴じています。

    サイズ:縦205㎜×横140㎜×厚12㎜
    本文枚数:32枚64頁

  • 着物生地のハードカバーノート

    着物生地のハードカバーノート

    着物の古布を表紙に使ったノート。
    一点物です。
    パンフレットソーイングという製本をハードカバーで仕上げました。
    見返しは古文書を板〆染め和紙で裏打ちしたものと、八女手漉き和紙(麻)の生成り色。
    本文はアラベール90㎏のナチュラル色。
    グリーングレーの麻糸で綴じています。

    サイズ:縦205㎜×横140㎜×厚12㎜
    本文枚数:32枚64頁

  • 着物生地のハードカバーノート

    着物生地のハードカバーノート

    着物の古布を表紙に使ったノート。
    一点物です。
    パンフレットソーイングという製本をハードカバーで仕上げました。
    見返しは古文書を板〆染め和紙で裏打ちしたものと、八女手漉き和紙(グレー)。
    本文はアラベール90㎏のナチュラル色。
    グリーングレーの麻糸で綴じています。

    サイズ:縦205㎜×横140㎜×厚12㎜
    本文枚数:32枚64頁

  • 『孤悲』 綴るvol.2発売

    『孤悲』 綴るvol.2発売

    着想から1年。ようやくお披露目となった「綴る」の新作です。
    「愛を開いていく本」をテーマとした今作は、ペーパーナイフがないと読めないアンカット。
    ぜひお手にとってご覧くださいませ。

    >>『孤悲』綴る vol.2の詳細へ

    【販売委託先】

    ◎mount zine

    ◎taramu books&cafe

    ◎studio ponte

    ◎門司港ゲストハウス ポルト